2009年 12月 31日
(社)佐倉青年会議所2009年度理事長 事業報告
社団法人佐倉青年会議所第34代理事長 菅谷祥行
はじめに佐倉近隣地域に34年の佐倉青年会議所の活動にご理解お力添えを頂いております佐倉市並びに佐倉市長 蕨 和雄様 そして関係諸団体の皆様に心から感謝申し上げます。そして、県内各地青年会議所の同志の皆様、佐倉青年会議所OB諸先輩にも心から感謝を申し上げます。
2009年度も無事に事業が終了できる事は皆様の大きなお陰と感じてやみません。
2010年度は、私たち佐倉青年会議所は創立35周年を迎えます。はなはだお願いばかりで申し訳ありませんが、なお一層のご協力のほどよろしくお願いします。
それに答えるべく私たち佐倉青年会議所一同はなおさらに一層精進させて頂きたく思います。
昨年のリーマンショックから始まる景気の低迷、輸出産業にダメージを与える異常なる円高、そして政権交代など、とてもめまぐるしい一年だったと思います。
そんな中、青年会議所運動にご参加頂いているメンバーにはただ、ただ頭を深く下げるばかりです。
2009年度は 魁 魅力ある人間(ひと) 魅力あるJC 魅力ある佐倉を目指して
をスローガンに1年間 活動してまいりました。
理事長書信の中で魅力ある人が集まる 魅力あるJCは 魅力ある佐倉をつくると書かせていただきました。
私たちの団体のJC宣言には、「個人の自立性と社会の協調性が生き生きと調和し」との一文があります。個人の自立性こそが社会変革の元であり、個人によるイニシアチブが団体を変え 地域を変える原動力と確信しました。人間(ひと)には様々な魅力的な個性がありそれぞれに違った価値観、考え方があります。個人の特性で色々考え、互いを尊重し、青年会議所の事業を通じ様々な地域貢献、社会活動を行い生まれ育ったその地域に愛着を持つことや魅力ある町を作ることこそが、私たち青年経済人の務めではないかと感じます。
第18回わんぱく相撲佐倉場所においては、佐倉市内小学校を対象に行い、今までにない多数のご参加をいただきました。きっと多くの友達が出来たのではないでしょうか。第17回わんぱく相撲千葉ブロック大会を主管で開催を行い、佐倉とわんぱく相撲の知名度も少なからずともあがったと感じております。
第34回長嶋茂雄旗争奪少年野球大会においては参加34チームのご参加を頂きました。岩名運動公園において行われた開会式、閉会式は私たちに感動を覚えるものであり、優勝旗は34年の重みを感じさせて頂きました。
スピークtoハート事業では、さらに視野を広げ今までの「対人への啓発」だけではなく「対動物への啓発」を行い千葉県動物愛護センターのご協力をいただきまして、子供も大人も気がつかなければいけない「心の対話」を感じ取って頂いた事と確信しています。
花火大会清掃ボランティアでは、市民の皆様、多数のご参加頂き改めて佐倉市民花火大会を盛り上げていこうと活動している姿に感動を覚えました。
そして、昨年度に引き続き手筒花火を皆様にご披露することが出来ました。三ヶ日町手筒保存会の皆様には深く感謝申し上げる次第です。
新しい試みとして新聞、雑誌媒体を使い手筒花火のアピールをさせて頂きました。佐倉の花火大会の知名度があがり郷土愛へのつながる魅力発信が出来たと思います。
昨年に引き続き公益法人制度改革セミナーを行わせていただきました。多数のメンバーの参加していただき3年後に迫る私たち法人の行く末を皆で考えていく必要があるとご理解いただけたのと同時に様々な国で定められた法律は私たちの身近にあると感じ取って頂いたと思います。
新入会員は優秀なる3名のメンバーが仲間となりました。
目標にしていた30%拡大およそ7人には残念ながら程遠いのですが今現在例会出席率も非常によく、無限の可能性を持つ貴重なメンバーであると確信します。来年度以降の活動に期待します。
千葉ブロック大会やB地区合同例会などの様々な交流を通して個人個人の繋がりがJCとJCの繋がりになって近い将来千葉という地域に様々な展開をしていくでしょう。それを願ってやみません。次世代の責任世代であり、地域の経済人である私たちはそれに答えるべく行動をしていくでしょう。
佐倉青年会議所のトップとして歩いてきた道を今更ながら振り返ると、楽しい毎日でした苦難の向こうには成長した自分がいて、そう思うとひたすら前進していけば答えは出てくるのです。 そして、己を律する事、普段の人柄も見られていると感じながら進んできました。歴代理事長経験者、県内外の理事長経験者の言葉に耳を傾け様々な教えを頂きました。
予定者も含め1年4ヶ月の経験は、理事長を経験した者でないと語れないことが多く大変貴重な経験と、私に様々な気づきを与えてくれました。この経験を将来この地域に捧げて行く所存であります。
最後になりますが至らない点や不明確な点やご迷惑をかけた点等あったと思いますが最期まで支えてくださいましたメンバーの皆様に御礼を申し上げます。
# by sakurajc09 | 2009-12-31 20:21 | 理事長・専務






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